『 約束 』
ちからづよいかぜに せをおされて
たどりつくさき くらしつむぎひと
こころとみみを かたむけうなずき
よみときできぬ わがみのことばを
やさしくつつみ つたえよとさとす
そしてだいしぜんも こだまはじめ
ことばにはできぬ しんじつせかい
みえぬえねるぎーを みえるものへ
ふるえくる こころそっとさすりて
そのこころ かんきあふれてひかる
この約束を まっとうすべくいのち
こどくのうみは やみからひかりへ
れいせいとじょうねつを たゆたい
うたうように おどりまうるように
しぜんとひとを つなぎあわせゆく
ちんもくのなかで ひとりたたずみ
ひととちがう えねるぎーにふれて
かたりふかめ かたちきよくつむぐ
しぜんとひとは ゆうれつなくあれ
しゅんかんの すみかであるちくう
ひびきあわせさとりあわせ とける
ゆめからさめて ゆめにもぐりこむ
たいこのふしぎを このよのつねに
ふるきをたたえ あたらしきをゆく
そんなうつくしき ちくうをあかし
みらいかがやかし いのちにたくす
すべてはこんげんにて つながりし
このしんじつのせかいを いのりへ
